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2020.02.12

blenderで作った3DオブジェクトをFireflyのStatickMeshオブジェクトに読み込む

 Blender2.8でつくった3DデータをCF2.5のStatick Meshオブジェクトに読み込むテストをしました。
CF2.5のStatick Meshで読み込みに対応してるのはply stl fbx obj の拡張子のついたファイルのようです。
fbxで読み込むとblenderのオブジェクトモードのトランスフォームで形を変えたデータは何故か反映されませんでした。
ply stl objで読み込むとトランスフォームデータも反映されました。
3Dオブジェクトの原点(ホットスポットの場所)情報についてもテストしました。
fbxだとブレンダーで設定した原点(オブジェクトの原点を3Dカーソルに移動で設定する)が反映されますが、ply stl objではblenderのエディタの座標0,0,0を原点のデータとしてCF2.5側で読み込む仕様のようです。

ply stl objで読み込むとトランスフォーム情報が反映される。

2020.02.10

Firefly 奥行きの表示制限を変更する

FireflyのNode-CameraオブジェクトのプロパティーにFar Clipping Planeという項目があります。

これは画面の奥行きのオブジェクトの表示制限の設定で、初期値は2000となっており、

カメラの座標位置(手前)から画面奥側の座標2000までに存在するオブジェクトを表示します。

奥側2000を超える座標のオブジェクトは表示されないので表示させたい場合、設定を変えてやる必要があります。

以下の例はカメラ位置を-320に設定しているので例えばFar Clipping Planeを1000に設定した場合、

1000 - 320 で640の座標までのオブジェクトを表示できるということになります。

 

1000 の場合 (遠くにあるオブジェクトが表示されない。奥にある柱の座標は640)

5000 の場合 (遠くにあるオブジェクトが表示される)

2020.02.05

StringParserで外部テキストファイルの読み込み

 

StringParserのアクションメニューから

file → Load from file → テキストファイルのパス

でテキストファイルを読み込めます。

EXEファイルにテキストファイルを同梱する方法については詳しくは

CF2.5公式サイトのバイナリガイドをご覧ください。

2020.01.13

条件の「ランダムにアクティブをひとつ選択」について

「ランダムにアクティブを選択」は手軽に使えて便利な機能でオブジェクトを簡単にランダム選択できます。

ですが、ほかの条件と絡めて使う場合注意が必要なようです。

例えば

  条件 ランダムにアクティブオブジェクトをひとつ選択

      アクティブオブジェクトの変数Aが1

という二つの条件でオブジェクトを絞り込む場合

 必ずしも即時ランダム選択してアクションされるわけではないことがわかりました。

条件に該当するのを一瞬で見つけることはできないようです(オブジェクトの数が多いほど見つけるのに時間がかかる)

内部的にはおそらく、アクションされないときは

オブジェクトをランダムに選択した→そのオブジェクトの変数が1ではなかった→NOアクション

といった感じの流れなのだと思います。

2020/01/14 追記

条件の順番を変えることで即時オブジェクトを特定することができました

やり方は

  条件 アクティブオブジェクトの変数Aが1

      ランダムにアクティブオブジェクトをひとつ選択

という風に先に変数の条件を書いてから、次にランダムで選択の条件を書きます

これだと

変数が1のオブジェクトをフォーカス→そのオブジェクトをランダムに選択→アクション

という流れになるようで、一瞬でオブジェクトを特定できました

2018.04.08

HTML5エクスポーターの使い方

 最近HTML5エクスポータをダウンロード購入したのですが、やりかたに苦労したので簡単に手順を書いときます。

1 HTML5エクスポータをインストールする。

2 Cf2.5を起動して画面上にある「ヘルプ」から「アップデートを確認」をするとエクスポータのアップデートがあるので実行する。

3 アプリケーションプロパティーにある「ビルドの種類」を「HTML5開発中」に変更する。

これでようやくHTML5ビルドできるようになります。

普通に考えて「ファイル」から「ビルド」でHTML5ビルドって選択肢がでてくるのかと思うところですが、実はアプリケーションプロパティーから

ビルドの種類を変更してやらなきゃいけなかったんですね。こんなの普通わからねーよ( ゚Д゚)

んで

「ファイル」から「ビルド」を選ぶと以下のような画面が出てくるので例えば「プロジェクト名」にはゲームタイトルを、

プロジェクトパスはどの場所に作成するかを「参照」から選べばOKです。

2018.04.05

Win10での使用で待ち時間が発生する

 WIN10でCF2.5を使用するとき、エディタ上でアプリケーション実行後に再度実行まで待ち時間が発生するようです。

この症状はインディーゲームクリエイターのサポートによると、アプリケーションプロパティーの「IMEを無効に」を有効にすることで回避できるみたいです。

他にもサウンドが再生されると回避できるという方法もあるようなので、最初のフレームでなにかサウンドを再生するといった回避法もあるようです。

2018.02.15

括弧開きが多すぎますエラー

グローバル変数とアクティブオブジェクトの変数に同じ名前をつけると

アクティブオブジェクトの変数を呼び出すときに「括弧開きが多すぎます」とエラーが出ます。

だんだん変数が増えてくると結構同じ名前つけちゃうことがよくあるのですが

グローバル変数とアクティブオブジェクトの変数は同じ名前は避けたほうがいいようです。

2017.09.25

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ここではゲーム制作とか日々おもったこととかを適当に書いていきます。

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管理人 NT

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